みらいの保育園プレスリリース

報道関係各社様へ

平成30年3月に企業主導型保育園「みらいの保育園」を開園予定の株式会社ネクスト・プラス(東大智代表取締役CEO)は、たちばな信用金庫様(塚元哲也理事長)と、「企業主導型保育事業の共同利用に関する協定」を締結いたしましたのでお知らせいたします。

当社は、諫早市幸町で企業向け経営財務コンサルティング業を行うとともに、グループ企業として税理士事務所を併設する職員数20名の中小企業です。
当社で働く女性職員2名それぞれの児童が諫早市内において希望する認可保育所に入所できず、育児休業からの復帰ができなかったことから、当社では、平成28年度にスタートした内閣府の企業主導型保育事業の助成金制度を活用して保育事業を実施することとしました。

諫早市においては待機児童ゼロでありますが、希望する認可保育所に入所できず、いわゆる「潜在的待機児童」となっている児童が51名(平成29年4月1日現在。諫早市議会9月12日一般質問に対する健康福祉部長の答弁)いることがわかっており、「みらいの保育園」の開園により、この問題に対する貢献がみこまれます。また、「みらいの保育園」では、待機児童の85%以上(平成29年6月22日。厚生労働省「子育て安心プラン」について)を占める0歳児から2歳児までの児童に特化しています。
さらに、諫早市の保育園では初となる体調不良児対応型の病児保育事業も行い、働く女性の仕事と子育ての両立を支援します。保育園の運営は、新たに採用内定した保育士・看護師・栄養士などの約10名が担うことを予定しており、雇用確保にも貢献しております。

「みらいの保育園」では、当社の職員に加え、共同利用に関する協定を締結した企業の職員、地域一般の方々の児童をお預かりすることができます。さらに、「みらいの保育園」と利用者とは個別契
約となる利点を活かし、協定締結企業職員児童の保育料は、地域一般の方々よりも軽減することとしております。

たちばな信用金庫様とは、職員の仕事と子育ての両立を支援することが福利厚生となるだけでなく、人材確保や職員の定着による能力発揮などにもつながること、また、平成30年秋の竣工を予定している新本部・南支店ビルから車で5分の好立地であることから同協定を締結していただきました。この協定により、たちばな信用金庫様の職員の児童2名を上限として「みらいの保育園」を利用することができます。

当社としましては、たちばな信用金庫様の取り組みを通じて、「みらいの保育園」の共同利用が、企業経営上の重要な課題である人材確保・人材定着の解決手段として周知されることに期待しております。

共同利用に関する協定は、10社程度と締結する予定です。詳しく知りたい企業様は当社「みらいの保育園」開園準備室(0957ー46ー6355)までお問い合わせください。